2018年は、SL業界にいろいろ大きな出来事が立て続けに起こっています。 

・SL事業者の相次ぐ不祥事

・相次ぐ上場企業系による不動産投資型クラウドファンディングへの参入

・貸付先匿名化の解除

これらSL業界にとって大きなイベントを踏まえ投資行動に反映すべきタイミングに来ていますね。

これらを踏まえた私の方針といえば、

・主戦場をSLから不動産投資型クラウドファンディングへシフト

・上場企業系の事業者へ資金を選択と集中

・既存SL事業者は、貸付先匿名化の対応状況を見極めた上で判断

その結果、現在のSL事業者別投資残高、今後の予定は以下のとおり。


【SL事業者別投資残高(2018.8.11現在)】
コア(メイン)7社 3,006万円(92%)
TATERU FUNDING 1,350万円
SBI SL 616万円
LC レンディング 312万円
maneo  311万円
クラウドバンク 177万円
オーナーズブック140万円
プレリートファンド100万円
サテライト(サブ)5社275万円(8%)
グリーンインフラレンディング148万円
スマートレンド 45万円
トラストレンディング 40万円
キャッシュフローファイナンス 24万円
クラウドリース 18万円

合計(12社)3,281万円

格付け事業者(投資予定額:万円)
AAATATERU FUNDING(1,000)  SBISL(700) 
AA LCレンディング(300)Ownersbook(150)  renosy(150)
Acrowdbank (150)
[保留:maneo プレリートファンド(8月13日の業務改善報告書を見て判断)]

現在一時的にTETERUに資金集中していますが、既存SLとは土俵が違うレベルの安全性があると考えています。

リスクに見合うリターンでいけばダントツに優れているのではと思います。

うまくいけば10%超過の表面利回りがあるが、ババを引けば突然死による全損リスクの可能性があるかもでは割に合わないですからね。

今後上場企業系の参入が予定される不動産型クラウドファンディングへもメイン(コア)として資金投入の予定です。

maneoファミリーについては、8月13日の説明待ちですが、泥沼化を懸念しています。今後起こり得るであろう信用失墜や訴訟を考えると、maneoファミリー(LCレンディング除く)からの資金流出は当面止まらないと予想しています。

新会社を設立後、5年後残っているのは20%程度と一般的に言われているので、SL事業者も、上場企業系を除けばそんなもんかと考えて、総花的な分散投資ではなく、事業者の集中と選択を加速度的に進めたいと思います。

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