昨日のmaneoマーケットから送られてきたメールは実質ゼロ回答ではなどど総じて評判が悪いようですが、以下の一点が気になりました。

>また、本件文章には2018年11月30日にJCS社が公表した文章における契約状況に関する記述の引用の他に、
>「太陽光発電所3案件(募集額合計約15.6億円)及びバイオマス発電所1案件(募集額約10.0億円)」に係る契約完了のお知らせが>ございます。
>弊社といたしましては、追加の償還・分配へ向けた検討を実施するべく、上記案件を含むJCS社の案件の開発の進展状況、案件>売却の進展状況、
>契約締結済み案件の入金計画といった事実関係に関する資料の開示を要請致しております。

当事者ゆえの希望的観測が入っているかもしれませんが、JCSではなくmaneoマーケットのクレジットが入っているので一定の信用をしてもいいと思っています。

(15.5+15.6+10)/134=31%の元本償還をmaneoマーケット自身も視野に入れていると感じました。

少なくともラッキーバンクを上回る元本償還率(32%)を目指すというメッセージのようにも受けとめています。

金融庁からは登録取り消しをちらつかされ、大手マスコミからはバッシンングを受け、投資家からは訴訟を通じて巨額の賠償金を請求され、maneoマーケットもいよいよ早期償還しないとお尻に火がつく状況になってきました。

金融庁も建前上はもちろん認めませんが、内心は貸付先匿名化の点は失敗したと自覚しているはずなので、自分たちに火の粉が飛んでこないよう、最大限投資家に償還すべくmaneoマーケットにあの手この手でプレッシャーをかけてくると思います。

マスコミも金融庁からの情報を元に記事を書けば誤報の心配はないので、いくらでも金融庁の意向を汲んだ記事を書くでしょう。

結果として、投資家・金融庁・マスコミが三位一体(?)となって、maneoマーケットを追い詰める展開になっているので、個人的には、JCSがプールしているお金を吐き出し、ラッキーバンクを上回る元本償還率になる可能性があると思っています。

今まで詐欺的ファンドにナメられっぱなしだと感じているのは、SL投資家だけではありません。金融庁だって怒り心頭だと思います。特にトラストレンディングでは、金融庁の元役人を利用した詐欺を行ったので、堪忍袋の尾が切れて粛清モードに入ったのではと妄想しています。

GILの件では、内部資料も流出しているので、maneoマーケットもJCSもある程度観念しているのではないでしょうか?maneoを事業継続したいという気持ちがあるのであれば、maneoマーケットも投資家利益の最大化に向けて努力するでしょうし、状況としてはいい方向に向かっているのではと期待しています。

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