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最近この界隈では、上場系’非上場系に限らず、新規事業者が目立ちます。

どこまで手を広げるべきか、実績を踏まえてからの方がいいのではないかなど多くの人が迷っているかと思いますが。

私の基本的スタンスは、新規事業者のオープニング当初の案件は、とっておきのお宝案件を用意しているのでリスクは低いと考え積極的に投資しています。

事業者から見れば、オープニング当初の案件でつまづけば後が続かないし、本業の信用にも影響します。

したがって、オープニング当初の案件は万難を排してとっておきの案件を用意してくるものです。

実際この界隈で、オープニング当初の案件がこけた例なんてないでしょう。

実はやばかったりしても、自社で買い取ったり自転車操業したりして取り繕っているのかもしれませんが。

いずれにしろ投資家から見れば新規事業者のオープニング当初のボーナスファンドは積極的に取りに行くのは確率的に合理的な戦略だと思います。

ただし、一方で忘れていけないのは出口戦略です。特に非上場企業系では老舗になるにつれひそかに膿がたまっているケースが多々見られているので、要注意です。

一旦は素早く手をだすが、基本手には1年目安を撤収を考える。そして、また新しい事業者に乗り換える。あまり投資の王道的には思えませんが、惰性で老舗事業者に投資して大金を失う例がこの界隈では後が立たないので、マイルールを設けてリスクコントロールすることが必要でしょう。

あまり手を出す事業者が増えても 管理が大変なので、現実的には1年を目安に事業者を入れ替えることで ババ抜きを避けるというのも面白い戦略かと個人的には思います。

コツコツドカーンをやるには投資家の信用を得て大金を集めてから一気にやるというのがこの界隈の鉄則のようなので、ひっかからないように非上場企業系 の新規事業者は原則1年で見直しというマイルールで新規事業者にも攻めていきたいと思います。

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