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最近某掲示板でもクラウドクレジットの話題で盛り上がっているようですね。

コロナ禍でIRRがついに1.93%(6月)まで激減。シンガポール案件以外にもまだヤバイのあるよね。

6月でこれだから、このままだとマイナスになりそう。しかもその算定方法も怪しそうだし、3ヶ月ぶりの月次更新もまた不思議。疑惑のオンパレードなんですね。

マネオファミリーの件で明らかになったように、SL専業では儲からないんですよ。設立以来7年連続赤字でしょ。

債務超過解消のための増資で延命してきたけど、いよいよコロナがトドメを刺すのかね?

コロナ禍で救済している企業が現れるか?

でも、これだけIRRが低下すれば、当然投資家から敬遠され、資金量が減り、手数料収入の減少につながるが、それ以外に収益拡大の手段がないので赤字幅拡大をもたらすのは必然的。

債務超過を解消するには、増資しか手はないけど、業績の回復が見込めない企業にどういう大義名分で社内稟議を通すのかね?社会的インパクト投資に貢献するため増資に応じるなんて利潤を追求する企業では難しいよね。

だから、クラウドクレジットがピンチのときこそ、多額の投資残高があり、高額なアフィ報酬でお世話になっているブロガーは、援護射撃の記事を書いてあげればいいのでは。

「マネオと違いクラウドクレジットは無罪」とか「コロナ禍でもクラウドクレジットの安全性は高まっている」とか「これまでのアフィ報酬をつぎ込んで今後も全力投資」とか「投資で世界貢献できたんだから損しても本望」とかね。

ここは、クラウドクレジットは盛んに推奨しているアフィブロガーに今後の見通しについて語ってもらいましょう。自力で書けなければ、どこかから「マル秘ネタ」をもらって、提灯記事なり楽観的情報を書いてもいいんじゃない。そろそろいつもどおりお決まりの「工作活動」が始めるタイミングでは?

最後に「投資は自己責任」・「ブログを信じるな」て書いておけば、何をいっても免責されるらしいから安心じゃん。

私は、過去記事を見てもらえばわかるように、3年前からクラウドクレジットのビジネスモデル否定派で、一切の投資をしていないので、また高見の見物をさせてもらいます。お手並み拝見です。

開き直って自分たちのお客さんに向かって「あんた、詐欺的ファンドにひっかかってしまった方のお金は消えてなくなるの分かってんの?」」とか言わないようにがんばってね。

(参考)私の事業者格付け

格付事業者
AAASBISL ビットリアルティ  Jointo α Rimple CRE
AAOwnersbook Funds X-Crowd  i-Bond  COOL  Renosy J.LENDING 
A-FUNDING
ASAMURAI SYLA  FANTAS  CREAL  ASSECLI 
【SL事業者別投資残高(2020.8.31現在)】
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