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Category Archives : ソーシャルレンディング全般

貸付先公開で飛躍する事業者はどこか? - 2019/03/21(Thu)
3月18日に貸付先匿名化解除が発表され、SL事業者の明暗がはっきりとしそうです。今まで貸付先匿名化を利用して銀行で調達できない企業に貸し付けてきた旧来型のSL事業者は、いよいよ「オワコン」になるのではないでしょうか?では、逆に今後有望な事業者といえば、貸付先公開を広告宣伝としてPRできるところだと思います。例えば、Fundsのように貸付先を公開することで、株価にインパクトを与えることができれば、SLを...
金融庁によるSL事業者の淘汰が始まるか? - 2019/03/08(Fri)
 トラストレンディングが予想どおり登録取り消しになりました。金融庁の天下り役人を利用して詐欺を働いたのですから、金融庁にとって屈辱的なものであるし、とても許しがたいでしょう。重要なのは、トラストレンディングに留まるのか、他の事業者にも波及するのかということです。GILの件でマネオマーケットが行政処分を受けたとき、他のマネオファミリーは大丈夫だと読み違えた人は、被害を拡大しました。今回のトラストレ...
【LENDEX】突然の代表者交代とは限りなく怪しい気がするが・・・。 - 2019/03/03(Sun)
LENDEXから3月1日に突然の代表者交代のメールが来たようですが、交代理由も明らかにしていないあたりから見てもよほどの事情があると思われます。特に前社長は雇われ社長ではなく、オーナー社長だったんですよね。世間体のための形だけの交代、支配株主異動を伴う営業譲渡のような実質的な変更?元官僚にソーシャルレンディングのノウハウがあるようにはとても思えないのですが・・・。 勝手な憶測をすれば、近々行政処分がある...
【トラストレンディング】さすがにこれはヤバすぎ!② - 2019/02/26(Tue)
 トラストレンディング事件でなんといっても驚きなのは、あれだけの天下り官僚がいながら、大掛かりな詐欺が発生したところ。マネオファミリーでは、最大手マネオマーケットの監視がされているから安全とか、瀧本社長の目利きにかなった事業者が厳選されているから安全だと盲目的に信じてしまったために、多くの被害がでましたが、トラストレンディング事件ではさらに手口が巧妙化していますね。さすがに、みんクレと同じ手口...
【トラストレンディング】さすがにこれはヤバすぎ! - 2019/02/22(Fri)
 最近注意喚起を兼ねてソーシャルレンディングの影の部分についての記事を多く書いていますが、今回の件はあまりに闇が深すぎる。SLは魑魅魍魎が跋扈する世界だと思っていたが、ここまで悪党が揃っているものか?昨年12月に業務停止命令が出たのも、事の悪質さを薄々わかっていたからか?今度は業務停止どころか免許取り消しになる可能性もあるんではないですか?トラストレンディングは本当に騙されたのか?そんな単純な...
詐欺的ファンドにとってSLはまだまだおいしいか? - 2019/02/19(Tue)
昨日の記事では、詐欺的ファンドについてあれこれ自分の妄想を含め書きましたが、詐欺的ファンドの分析はSLで勝ち組になるためには必須のスキルなので、引き続き考察(妄想?)したいと思います。詐欺的ファンドにとってSLのおいしいところは、なんといっても匿名組合員に対して法的立場の強いところ。匿名組合員は、株主のように株主権を行使して経営に口出せないし,また銀行のように担保権を行使して競売に出せないので、一...
危険なSL事業者(詐欺的ファンド)はもう既にパターン化されているのでは? - 2019/02/18(Mon)
みんクレを皮切りに、ラッキーバンク、そしてマネオファミリーの4社(GIL ガイア CFF クラウドリース)と次々に事業者が問題を起こし、どのSL事業者も信じられないと疑心暗鬼になっている人も多いと思うのですが、冷静に詐欺的ファンドの手口やスキームを分析するとどこも似たり寄ったりだと感じます。要は、銀行からまともにお金を借入できない破綻寸前の非上場の零細同族事業者が、今はやりのフィンテックとやらの一種である...
【FANTAS funding】同時複数案件募集なので狙い目? - 2019/02/17(Sun)
 新規事業者系のfundsやCREALはクリック合戦が厳しく、スマホからの申込みでは分が悪いようで連敗中です。一方FANTAS fundingは、同時複数案件(5案件程度)募集なので、今までのところ1~3案件は申し込み可能です。この同時複数案件募集といいシステムといいTATERUのやり方を踏襲しており使いやすいです。。ただTATERUと違いFANTASは上場しているわけではないので、TATERUの時と比べ案件あたり投入金額は抑え目にしていま...
Fundsに期待したいこと - 2019/02/11(Mon)
Fundsの期待値が非常に高く、手放しで礼賛しているブログも多いですが、Fundsの仕組み自体は、maneoマーケットの改良版といったものであり、いくら立派な「箱」ができても、肝心の「魂」が込められないと意味がありません。もし、参加企業がぱっとしなければ期待外れに終わる可能性もあります。私たち投資家は、マネオファミリーなら安心と思考停止して痛い目にあったことを忘れずに、参加企業を一つ一つ吟味しなくてはなりません...
上場企業と非上場企業で事業者リスクがどれだけ違うか? - 2019/02/10(Sun)
 よく上場企業だからと言って、破綻することもあるし不正も起こるので、非上場企業も上場企業も大して変わらない的な物言いする人がいますが、本当でしょうか?確かにリーマンショック後新興会社系はいくつか破綻したし、TATERUやレオパレスやスルガ銀行など上場企業で不正が起きています。ただし、ソーシャルレンディングを行う上で、上場企業と非上場企業では、事業者リスク(SBISLのような案件リスクではない)という点で...
あなたは現在SLで利益が出ていますか損をしていますか? - 2019/02/06(Wed)
 昨日またCFFとクラウドリースで大量遅延が出たようですね。まあGILやガイアファンディングと根っこは同じだと思うので近々全件一斉遅延になるのではないでしょうか?ポンジ・スキーム濃厚なので元本の大半が毀損する覚悟をした方がいいと思います。これだけ期失が多くなると確定損失予備軍とも言える期失をどう評価するか悩ましいところです。SBI SLのような案件リスクとみんクレやラッキーバンクのような事業者リスクとは次...
ソーシャルレンディングの光と影 - 2019/02/05(Tue)
SLブログを読んだり、事業者のウエブサイトを見ると、SLをやれば誰でも楽して儲けられるような気分になる一方で、レンダータウン等を見ると被弾投資家の怨念で溢れかえっています。この差はどこからくるのでしょう。SL初心者はこのギャップに悩む人も多いのではないでしょうか?株の世界で、証券会社は万年強気が相場と決まっているのと同様、SL界隈でも事業者とアフィブログは希望的観測と楽観的見通しで満ち溢れています...
SLにどれくらいの資金を投入するか?② - 2019/02/04(Mon)
SLを始める上で、まず重要なのはどれくらいの資金を投入するかということ。SLのリスクを理解せずに不用意にいきなり大金を注ぎ込んだ人が、レンダータウンの投稿者にはたくさんいるのではないでしょうか?詐欺的ファンドに資金を拘束されたら、お金が戻ってこないことがSLの恐ろしいところ。現在問題になっている事業者に、SBISLやTATERUのような上場企業レベルのまっとうな対応を求めても無理です。元々失うもののないよう...
SLにどれくらいの資金を投入するか? - 2019/02/03(Sun)
2017年8月にSLを始めた時から、どれくらいSLに資金を投入するかずっと悩んできました。安定志向の自分にとって、SLのリスクがどれくらいか見極めずらかったので、練習がてら月300万円を順次投入し、1年後に3,000万円を目処にしました。3000万円の理由は、セミリタイア生活に入ったとき、余裕資金が約1億4000万円(現在9,000万円+税引後退職金4,500万円+自社株・財形貯蓄500万円)になる...
SLセミナーって役に立つの? - 2019/02/01(Fri)
 結論からいうと、偏見もあると思いますが、個人的にはセミナーに参加して投資を決めるのは危険だと思います。基本的に、セミナーというのは、SLセミナーに限らず事業者にとって都合のいいことしか言わないし。特に無料セミナーは業者のポジショントークに要注意。投資セミナーとか情報商材セミナーという類は、カモを洗脳してはめ込むものが多いというイメージが個人的には強いです。セミナーで好感を持ったので投資を決め...
ソーシャルレンディング初心者は、上場企業系・不動産投資型クラウドファンディングを中心に少額投資からスタートしましょう - 2019/01/31(Thu)
 今レンダータウンや5ちゃんねるやカナメ先生の掲示板を見ると、被弾投資家の怨念で溢れかえっています。アフィ系ブログでは触れられることのないソーシャルレンディングの「影」の部分を感じることができます。でもこれが現実なんです。恐らく彼らのほとんどは、ソーシャルレンディングのリスクをよく理解せず大金を不用意に素性のしれない事業者につぎ込んでしまったのでしょう。どれも匿名化で中身がよくわからないから、...
ビットリアルティいよいよ始動。どう評価するか? - 2019/01/29(Tue)
 毛並みの良さではSBISLと匹敵すると思われるビットリアルティの募集が今日始まりました。2.3%の利回り、最低投資単位が100万円ですが、約2時間で1億円が完売でした。ちなみに、私は口座開設手続き中で間に合いませんでした。感想としては、ジュニアローン(第3位)で2.3%は肌感覚的にはやや低すぎるので、完売まではもう少し時間がかかると思いましたが、最近のSL投資家の志向としては、安全第一に変わって...
不動産投資型クラウドファンディングの人気ぶりについて - 2019/01/28(Mon)
本日の7時からのCREALのクリック合戦は敗退しました。1分も絶たず完売です。 マネオ系から資金が流れているのか? 件名の詳細情報が開示されているので、イカサマをやられる心配はないし、劣後出資を行っているので、まず元本毀損率97%とか68%とか悪夢のような「コツコツドカン」を食らう恐れもないし。 人気が出るのもわかりますが、投資家としては、2000万円程度の募集ではクリック合戦の勝率が低くなるのが辛いとこ...
貸付先匿名化解除を踏まえた事業者選び - 2019/01/27(Sun)
 貸付先匿名化解除が目前に迫ってきた以上、それを踏まえた事業者選びが必要なのは言うまでもありません。不正・詐欺の温床となった貸付先匿名化が解除されることで事業者リスクが減る一方で、自分が利用している事業者が貸付先匿名化の解除に対応できず、淘汰の対象になるかもしれません。特に借り手にとって、ソーシャルレンディングを使って高利回りで借入している企業は、銀行で借入できない危ない企業としてのレッテル、...
Fundsで注目しているのは、個人向け社債「風」なファンドがあるところ - 2019/01/25(Fri)
 Fundsについては、たくさんのブログで取り上げられ話題になっていますが、私が注目しているのは、個人向け社債「風」なファンドがあるところ。既存のファンドでは、LCレンディングの債務保証付きがそれに近いのですが、今回のFundsのアイフルファンドは、既存のアイフル社債と同一の年利1.8%で、まさに社債を補完するものとして出てきましたね。アイフルとしても、社債に比べ機動的に期間や金額も調整できるし、早期償還...
ソーシャルレンディングは分散投資がいいか集中投資がいいか? - 2019/01/22(Tue)
 結論から言うと、私は極端な分散投資も集中投資も否定的です。例えば、ドルコスト平均法ぽく単純に全事業者に分散投資しても、SL事業者が最低でも上場企業レベルになっていればともかく、ほとんどが非上場の零細事業者である現状を見れば、分散すればするほど単純に被弾率が高まるだけのような気がします。SL業界全体への投資の期待値が確実にプラスである保証があればともかく、現状はどう見てもタチの悪い事業者に投資家...
SL事業者は老舗がいいか新規がいいか? - 2019/01/21(Mon)
 一般的には、長年の実績がある会社が信用の証になるわけですが、ことSLについては、長年遅延・デフォルトがない老舗事業者が突然死することが普通に起こるので、世の中の常識にこだわらない方がいいようです。特に、数年前までは、2種業者登録の審査もみんクレやラッキーバンクを通したぐらいですから、相当甘かったはずであり老舗事業者が信頼できる保証はありません。みんクレ問題以降は、金融庁の審査が格段に厳しくな...
ソーシャルレンディングはリスク管理上は短期案件中心で行くべきではないか? - 2019/01/20(Sun)
 私は、基本的にソーシャルレンディングは1年以内の短期案件を好みます。実際のところ、約90%は1年以内の案件です。1年超過の長期案件は、事業者リスクの低い上場企業であり、期限前償還が多いOwnersbookと案件が特定できるプレリートファンドぐらいです。SBISLは、部分的な期限前償還が多い不動産担保ローン(12ヶ月)が中心です。このファンドは、部分的な期限前償還が多いので、実質的な資金拘束は6ヶ月程度だと...
貸付先匿名化の解除は投資家にとって本当に朗報か? - 2019/01/19(Sat)
 貸付先匿名化の解除が2019年3月末までに実現する見通しだという噂が広がっており、多くの投資家が期待しているようですが、本当に貸付先匿名化の解除はいいことばかりなのでしょうか?もちろん、貸付先匿名化の解除が徹底されれば、匿名化を隠れ蓑にしたポンジ・スキームは撲滅され、投資家の被害が減少することは予想されますが、一方で借り手としては、ソーシャルレンディングを利用して高金利で借入している事実が公...
ソーシャルレンディングは「コツコツドカン」をやられないことに尽きる - 2019/01/18(Fri)
 ソーシャルレンディングの恐ろしいところは、「コツコツ」と毎月分配金が入ってきていかにも利益が上がっているかのように見せかけておいて、突然「ドカン」と来て、今までの分配金のみならず元本まで一瞬で吹っ飛んでしまうところ。元本毀損率が、みんクレ97%、ラッキーバンク68%ですからね。大金を注ぎ込んでこれをやられては挽回することは極めて困難。とにかく「コツコツドカン」を回避することを第一にすることが...
なぜこんなにソーシャルレンディングで惨状が続くのか? - 2019/01/16(Wed)
嘆きのSL 様からコメントをいただきましたので、回答を記事にしたいと思います 引用 「何がどうあれ借りた金は返さなきゃ」という感覚を持っている自分からすれば、SLの惨状が本当に信じられない…という所感です。事業者への貸付というのは、こうも簡単に「返さなくて良し」とされてしまうものなのでしょうか。私には、事業者(借り手)が第一に「借入れしたぞ。さあ、どうやって返していこうか」ではなく、「借入れしたぞ。さあ、...
私の独断と偏見に基づくSL事業者間格付け - 2019/01/15(Tue)
昨年8月以来久しぶりに私の独断と偏見に基づくSL事業者間格付けを行ってみようと思います。基本的な考えは以下のとおりです。 ・主戦場をSLから不動産投資型クラウドファンディングへシフト・上場企業系の事業者へ資金を選択と集中・既存SL事業者は、貸付先匿名化の対応状況を見極めた上で再検討メイン事業者格付け事業者AAASBISLAALCレンディング Ownersbook renosy ACROWDBANK FANTAS Funding  CREAL ...
現時点のSLの投資成績をどう評価すべきか? - 2019/01/14(Mon)
 プロフィールをみればおわかりのように、安定的なリターンを目指してSLに挑戦しているわけですが、SLの現時点での投資成績をどう評価すべきかってけっこう悩ましいですよね。 SLの場合、最初はコツコツと分配金が溜まってきて儲かっているような錯覚に陥りますが、最後にドカーンと期失がくれば、コツコツ溜まった利益を失うだけでなく、元本まで一瞬に吹っ飛び、結果的に大損している事実にようやく気づく恐れがあり...
SBI SL・TATERUとみんクレ・ラッキーバンク・GILの対応力の差はどこから来るのか? - 2018/09/23(Sun)
 今年になってSL業界では、遅延や不祥事や行政処分などいろいろな事業者でバッドニュースが続いていますが、その際の対応力では大きく差がついています。この差はどこから来ているのか?一言でいえば、経営体力の違い、あるいは返済能力の差が如実に出ていると私は感じます。事業者が不誠実であるからお金を返さないとかコンプライアンス意識の違いという次元ではなく、みんクレ・ラッキーバンク・GIL等の非上場の零細同族...
SL事業者の不祥事や貸倒れ・延滞は今後も続くのでは? - 2018/09/08(Sat)
 最近SL事業者の不祥事や貸倒れ・延滞が続き、いい加減にしてくれ、これで最後にしてくれと思っている人が多いと思いますが、残念ながら、今後も同様のことが続くと私は思います。そもそもコンプライアンス意識の高い経営者が、SLに参入しようとするでしょうか?リテラシーの低い個人投資家から資金を調達するのだから、銀行並みに厳しい審査を受けずに済むからとか、いざとなれば倒産(清算)すればいいとか、特に非上場の...
当面はSBI SLとTATERU FUNDINGの2択中心が無難なところか? - 2018/08/21(Tue)
SLを始めてから約1年が経ちました。 当初は、maneoファミリーとSBI SL中心でポートフォリオを組みましたが、今年2月にラッキーバンクの件が発生してから、上場企業中心に徐々にシフトしていきました。 6月にGILの件が発生してから、LCレンディングを除くmaneoファミリーへの投資を見送り、現在はTATERU FUNDINGとSBI SLを中心とした上場企業シフトを一層強めています。 業界最大手のmaneoマーケットですらお粗末な管理体制...
現時点のSL事業者別投資残高と今後の展望 - 2018/08/11(Sat)
2018年は、SL業界にいろいろ大きな出来事が立て続けに起こっています。 ・SL事業者の相次ぐ不祥事・相次ぐ上場企業系による不動産投資型クラウドファンディングへの参入・貸付先匿名化の解除これらSL業界にとって大きなイベントを踏まえ投資行動に反映すべきタイミングに来ていますね。これらを踏まえた私の方針といえば、・主戦場をSLから不動産投資型クラウドファンディングへシフト・上場企業系の事業者へ資金...
今後の主戦場は不動産投資型クラウドファンディングへ? - 2018/07/29(Sun)
 前回の記事では、GA technologiesの不動産投資型クラウドファンディングへの参入を中心に記載しましたが、クラウドポートによる情報によれば、GA technologies・ビットリアィリティ以外にも、・トーセイ・LIFULL・ハイアス・アンド・カンパニーといった上場企業系が不動産投資型クラウドファンディングへの参入を予定しているようです。昨今の相次ぐSL業界の不祥事に嫌気がさした投資家の資金が大きく流れ込むと私は予想し...
時代は、貸金業法に基づくSLから不動産特定共同事業法に基づくクラウドファンディングへ? - 2018/07/28(Sat)
 7/25に東証マザーズ上場したばかりのGA technologiesが、不動産特定共同事業法に基づくクラウドファンディングの開始をプレス発表しました。引用不動産特定共同事業法に基づいたクラウドファンディングを行なっているため、出資者は出資金で購入された物件情報をサイト上で確認でき、貸付型クラウドファンディングに比べ透明性の高いサービスとなっております。(※5)(※5):貸付型のクラウドファンディングの特徴の1つとして、...
SLにはアクセルとブレーキの両輪が必要では? - 2018/07/24(Tue)
SLブログを見ると、これだけ事業者がいろいろと問題を起こしても、「注意喚起」や「警告」をせず、いまだに事業者を「宣伝」するのに熱心なのがあるんですよね。万年強気の証券会社と同様、アフィリエイト報酬目的に事業者の広報誌のように宣伝し続けるアフィ系のブログの ポジショントーク上は、それしか道がないといえば身も蓋もないですが。昨今のSL業界を取り巻く環境を鑑みれば、個人投資家の立場としては、SLにはアク...
金融庁が思い描くSL業界のあり方とは? - 2018/07/23(Mon)
 SL業界は、金融庁の監督下に置かれているので、金融庁が今後SL業界をどうする気なのかを考察することは投資家にとってとても重要なことです。果たして、育成したいのか淘汰したいのか?答えは、仮想通貨業界同様、育成しつつも問題のある事業者は早めに淘汰したいというあたりかなと私は思います。みんクレ・ラッキーバンク・グリーンインフラレンディングの行儀の悪さを見れば、「SL事業者は信用ならんから大金を持た...
みんクレ・ラッキーバンク・GILから学ぶべきことは? - 2018/07/21(Sat)
 SL投資家にとっては、受難な日々が続いていますが、ここから何かを学ばないとさらなる被弾を食らうかもしれませんよね。私がこの3事業者から感じるのは、「同族のワンマン経営者にありえないような大金を持たせるとロクなことにならん」ということです。この3事業者とも銀行からはとても調達できないような大金を、SLを使えば打ち出の小槌のように集まってしまったので、感覚が麻痺してしまったのでは?けっして自分の...
当ブログのスタンスについて - 2018/07/11(Wed)
 さて、コメント欄や5ちゃんねるを見ると、F氏の記事の影響で、いろいろと物議を醸し出しているようですね。F氏の記事には、私に対する誹謗中傷的な内容もいくつか含まれているとは思いますが、いちいち反論する気はありません。私はF氏がどういう方か存じ上げませんが、記事の内容を見る限り5ちゃんねるに話題になっているとおり、被害妄想が強くて粘着質タイプかなという印象を受けます。「触らぬ神に祟りなし」という...
金融庁検査に耐えられるSL事業者はどこなのか? - 2018/06/23(Sat)
 昨日は、最大手のビットフライヤーを始め多くの仮想通貨事業者が業務改善命令という形で軒並み金融庁から「血祭り」にあげられてましたね。特に最大手のビットフライヤーが、新規顧客受入を停止するという実質的には業務停止命令に近い処分になったのには驚きました。自主対応といっても、実質的には、金融庁からの相当のプレッシャーを受けてのことでしょう。当然のことながら、仮想通貨市場は壊滅状態です。何せ新規加入者...
貸付先匿名化問題の解消がSL業界に与える影響は? - 2018/06/17(Sun)
SL界隈にとっては、ネガティブでないビッグニュースが久々に飛び込んできましたね。ソースが日経なので、事実関係にほぼ間違いはないでしょう。貸付先の匿名化が、みんなのクレジットやラッキーバンク問題の温床になっていただけに、金融庁も業を煮やしての決断でしょうか?そもそも貸付先の匿名化は、貸金業法上に明文化されているわけでなく、金融庁の「指導」により行われていたため、国会審議が必要な貸金業法の改正を伴わな...