ガイアセクレトファンドの遅延に合わせて経営改善委員会が発足したんですかね。

今頃何いってんだ、社長ブログで言っていたGIL以外安全宣言のようなものは何だったんだという感じですね。

7月以降maneoファミリーに投資して被弾した投資家は本当に腹立たしいでしょう。

私の憶測では、金融庁がマネオマーケットのあまりの杜撰さに激昂し、業務停止命令をちらつかせたので、瀧本社長がビビって慌てて経営改善委員会を設置し、お許し+時間稼ぎを図ったとか。

でも、経営改善委員会の調査で続々と膿が出てきて、結局それをエビデンスとして金融庁が業務停止命令を下すというシナリオもありそうです。

今が悪材料出尽くしではなく、まだまだ闇が深そうな気がします。

マネオマーケットが業務停止命令になれば、大金を投資している投資家を中心に仮想通貨同様阿鼻叫喚の地獄絵図状態になり、ソーシャルレンディングブームも一旦終焉を迎えることになりそうです。

不吉なことをいっているようですが、冷静に現実を直視すれば発生しうるシナリオだと思います。

個人投資家は、アフィブログに煽られることなく、そうなったときに耐えられる投資額なのかよく考えて投資していくことが必要だと思います。